子宮内膜とホルモンの関係

query_builder 2023/04/07
不妊のご相談
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妊娠に必要な要素の一つに子宮内膜の厚さがあります。
受精卵にとってのベッドである子宮内膜、必要な厚さを保っておくためにできることについて考えていきましょう。

○子宮内膜を厚くするのはホルモンのエストロゲン

低温期の時に卵子の成長と共に増えてくるホルモンであるエストロゲン。
子宮内膜を厚くする他にも女性らしさを作るホルモンとして胸の発達や美肌にも関係しています。
思春期から分泌が増えていき30代でピークを迎え、後に減少していきます。

ではそのホルモンはどこから来ているのでしょうか?
ホルモンを分泌しているのは卵巣ですが、分泌の指令を行っているのは脳の視床下部。
ただし視床下部はストレスの影響を受けやすいため、うまく働かなくなると生理不順や体調不良を引き起こします。

暖・静岡自然療法ではこのホルモン分泌と視床下部の関係にも着目し施術を行っています。

不妊ケアや妊活整体というと子宮まわりのケアをするイメージが強いですが、ピンポイントで子宮まわりのみをケアするのではなく妊娠に関わる臓器、もっと言えば全身の臓器を正しく働かせる手助けをすることが妊娠への近道だと思っています。

そのために必要なのが血液の力。
正しい量の血液が滞ることなく全身を巡り、酸素や栄養を全身に運び、必要無くなったものを回収することで各臓器が正しく働く事ができます。


実際にこちらに来られた方たちも生理の状態が良くなってから妊娠に至ることが多くありました。

妊娠がゴールではなく10ヶ月もの間赤ちゃんをお腹の中で育てなくてはいけません。
その為にもお母さん自身の身体の状態が大切です。

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女性のお身体相談窓口

住所:静岡県島田市中溝町1538-20

電話番号:0547-74-1355

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