二人目不妊 ホルモン剤に不信感を持ち

query_builder 2022/11/11
不妊のご相談
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からだ全体の不調を解消しながらの妊娠反応


二人目不妊で悩む女性には、一人目を妊娠した頃に比べ明らかな体調不良を自覚している場合が多いのですが、その体調不良が不妊とどの様に関係しているのかについて知る必要があります。


彼女は静岡市にある不妊専門病院Tクリニックへ通い、以前は自然に排卵できていたのに、排卵がスムースに出来ない事を理由にホルモン剤の投与を医師から伝えられ、それに不信感を抱き何か良い方法はないものかとネット検索しこちらのHpに辿り着いたと話していました。


排卵できない・妊娠出来ない・・・といったトラブルには必ず原因があります。それも誰にでも起こり得る身近な体調不良によって身体はその異変を知らせる為の症状を出します。


その症状がどうして起きるのか?どうすれば解消できるのかを知る事が大切なのですが、残念ながら今の医療ではそうした症状の原因の究明をせずに化学薬品による対症療法が一般化されています。


排卵できない条件として考えられるのがホルモンバランスの乱れですが、それはどうして起きるのか?を知れば大元の原因を突き止める事が出来ますが、そんな事はお構いなしにホルモン剤の投与とした対応になってしまっているのが現実です。


彼女の証言に●疲れやすい●眠りが浅い●肌トラブル●胃の不快感とした不調を感じていたようですが、それらの症状がどうして起きるのかを知れば、ホルモン異常の原因が見えて来ます。


妊娠に関係する主なホルモンは脳下垂体と卵巣から出されます。特に排卵に関しては脳下垂体から出されるFSHLHですが脳下垂体が健全でない場合には頭痛・首コリ・目の疲れ・不眠・耳鳴り・花粉症などといった身近な症状が出ます。


彼女の証言に「首の調整を受けたら不眠はすぐに解消できた。」とありますが不眠は首の筋肉が硬くなり頭へ血液を送る血管が圧迫され血流が悪くなる事で起きる症状です。つまり脳下垂体の細胞が呼吸困難になっている事に気付かなくてはいけません。下垂体が元気でないのでFSHLHを出せない状態になっていたのです。


良質な睡眠はホルモンバランスを正常化します。彼女の証言でも「生理周期や排卵は早期に改善された」とありますが、実に簡単な事なのです。それを外からホルモン剤を与える事が正しい選択でしょうか?

私たちの身体には身体を守るための仕組みが備わっているのです。

身体の事は全てお医者さんに任せるといった考え方を改め、自分のからだの仕組みを知る時代になって来ているように強く感じます。


彼女の症例はオフィシャルページで詳しく解説していますし、身体の仕組みや病気を自然に解消する為のノウハウを多くの症例を通してお伝えしています。そちらを良く読み自分や家族を守る術を学んで欲しいと思います。


●オフィシャルサイト トップはこちら https://dan15.jp/


●不妊専門ページはこちら https://dan15.jp/infertility/


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