プチ学習会

query_builder 2022/10/20
女性疾患のご相談
キャプチャ

昨日の午後に掛川市にて、プチセミナーを開きました。参加者は子育て支援の団体に所属している30代~60代の女性達でした。


最初に片方の目を強めに押し続けてての【アイプッシュ・テスト】で血液の大切さを実感して貰う事からのスタートです。

眼を指で1~2分ほど押さえて血流を悪くさせると、それだけで目の機能が下がり、周りを見るとボヤケテしまいます。勿論ですが押さえていなかった目は正常に見えます。

実はこんな簡単なテストで実感できる血流の大切さが、あまり知られてはいません。テレビのCMなどで何となく伝えられてはいますが、体感を通しての知識と見たり聞いたりといった知識では大きな差があります。人間が細胞の集合体である以上、新鮮な血液の安定的な供給は必要不可欠な要素である事を知って頂けたと感じています。


生理痛を自宅で解消させる新常識

今回のテーマは【生理痛や女性疾患について】という事で進めました。解消法を教えるだけでは応用が利きません。ですので生理痛の起きるメカニズムなどを話しながらの実習に入りました。

二人一組になって各人のお腹を押さえて、お腹の硬さに個人差がある事や、右と左のお腹の硬さの違いなどを、実際に触り比べて体感してもらう事にしました。

他人のお腹を触ったり押さえたりといった経験がないため、全員が遠慮がちに触っていましたが、少し時間が経つことで怖さや不安も消えた様子でお腹を押さえあっていました。


生理痛の原因は下腹部の血流が悪く、子宮が硬くなっている為に起きる生理現象です。経血の排出がスムースに出来ない為に大量のプラスタグランジンの強い圧力で経血を押し出そうとして起きる痛みです。

お腹を緩めて子宮に新鮮な血液を与える事で、子宮に弾力が戻り生理痛は出なくなってしまいます。薬で痛みを消しても生理痛の原因までは解決出来ません。しかし自宅での簡単な手当てで細胞レベルから解消が出来るのです。生理痛に悩んでいる女子をお持ちのお母さんに是非とも教えてやって欲しいと思います。


実はこうした母親の手当てみたいな事は戦前は常識となっていた模様ですが、何時しかそうした事も忘れ去られ自分の子供のお腹や背中を押さえたり擦ったりとした事が無くなってしまったのではないかと感じています。とにかく触って押さえて硬さがあれば血流障害がある事を伝えました。押さえて痛いのはその部位の細胞に血流障害による酸素欠乏の炎症が起きているのです。細胞が息苦しくなっているのですから健康的ではありません。放置する事で高確率で細胞レベルからのトラブルに発展します。


足を使ってのお腹の緩め方や末端冷え性へのケアなども、みんなで楽しく学べたのではないかと感じました。

「今までに聞いた事も無い話を聞けた」とか「目からウロコだった」との声も聞け、こちらとしても満足な2時間でした。


こうした地道な活動を通して参加者が実際に家族に手当てをして、良い結果が出たとすればその経験は自信となり、より深く体について学ぼうとする筈です。身体の事は全てお医者さん任せの時代は終わりにすべきです。全ての病気の根元は血流障害であると私は感じています。それならば何はともあれ、血流を良くする手段を考えれば良いのです。それでも駄目なら病院へ駆け込み別な手段を選べばよいのではないでしょうか?

----------------------------------------------------------------------

女性のお身体相談窓口

住所:静岡県島田市中溝町1538-20

電話番号:0547-74-1355

----------------------------------------------------------------------

NEW

VIEW MORE

CATEGORY

ARCHIVE

TAG