卵巣年齢を保つために

query_builder 2023/02/03
不妊のご相談
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妊娠に大きく関わる卵巣年齢
近年の晩婚化の影響により不妊に悩む方が増えています。

卵巣の働きは排卵とホルモン分泌ですが、20代後半から緩やかにその機能を落としていきます。

質のいい卵子を排卵し、子宮内膜を厚くし受精卵を着床させるために卵巣の機能低下を抑制する、遅らせる方法について考えてみましょう。

◯自律神経を整える
緊張状態が続くと血管が細くなり卵巣に届けられる血液量が減りパワー不足となります。
交感神経を高めるスマホ操作などは寝る前は控えて入浴や足元、首を暖めて副交感神経を優位にしていきましょう。


◯血管年齢を保つ
動脈硬化の原因となる硬くなって弾力を失われた血管を血管年齢が高いと表現します。
血管年齢を若く保ち血液を運ぶ血管の状態がいいほどより多くの酸素や栄養を卵巣に届けてくれます。
バランスの良い食事と適度な運動を。

◯血液量を増やす
血管の量が足りないと卵巣を含む生殖器への血液量から減少します。
(生命の維持を優先させた場合生殖器が一番先に切り捨てられる為)
血液の量を増やす食材(鉄分・たんぱく質・水分)をとりましょう。


こうして見ていくと、
睡眠・食事・運動などの生活習慣の改善と、たっぷりな血液を若々しい血管を通し卵巣に届け、ホルモン分泌によりスムーズな排卵や着床の為の準備をするといった当たり前のことが一番大切だと分かります。

長い人生の中、妊活というひとつの目標の為にいまいちど見直してみませんか?
妊娠してから、出産してからも体が資本です。

暖・静岡自然療法では、骨格の歪みを正す骨格矯正と凝り固まり癒着した部分をほぐすオリジナル技法を合わせた施術を行います。
私達の体に元から備わっている機能を最大限に働かせるお手伝いをしています。

血液の流れをスムーズにすれば新鮮な血液をたくさん作り、各組織に栄養や酸素をきちんと届けることができます。
悪循環の反対で、ひとつの組織が良くなっていけば上昇気流に乗るように次第に良くなっていきます。
そうした事例がたくさん出ています。

但し、生殖器は前に挙げた通り生命を維持するためには不要な臓器。
すぐに結果を求めてはいけません。

当院に通われている方の多くは睡眠の質の向上や便秘や胃もたれ、肌荒れの改善を感じた後、生理周期の正常化などを実感される方が多いです。

ぜひ症例ページをご覧ください。


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女性のお身体相談窓口

住所:静岡県島田市中溝町1538-20

電話番号:0547-74-1355

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