不妊症と生活習慣病の関係について

query_builder 2022/09/15
不妊のご相談
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不妊症と生活習慣病


不妊治療(生殖医療)を受ける際に記入する問診票に両親が高脂血症か糖尿病かを記入する欄があります。
高脂血症、糖尿病共に遺伝することがあり、妊娠を望む場合大きな問題となることも。

最初に提出するものに記入するくらい、血液の状態が重要視されていることが良く分かります。

高脂血症も糖尿病も生活習慣病ですが、不妊治療とどんな関係があるのか考えていきましょう。

高脂血症

とは血液中の脂質が増えすぎた状態を言います。

血液中の脂質は増えすぎると、血管の壁に付着して血液の通り道を狭くし全身に酸素や栄養を運ぶ血液の流れが悪くなります。

女性の体への影響は
子宮などの生殖器に酸素や栄養が運ばれにくく本来の働きが難しくなり不妊につながります。

男性の体への影響は
勃起に必要な血液が十分に送り込まれず
ED(勃起障害)や射精障害を引き起こすことも。

糖尿病

とは血液中の糖をエネルギーに変えるホルモンの[インスリン]が足りないまたは効かないことにより活性酸素が増殖、血管を傷つけてしまう病気です。

女性の体への影響は
インスリンの代謝がうまくいかないことによる排卵障害があったり生理不順になることがあります。
糖尿病を治療しないまま妊娠すると、流産や先天奇形になる恐れもあると言われています。

男性の体への影響は
末梢神経障害により性的な刺激を感じづらくなる、血管が傷ついているため勃起や勃起を維持するための血流が阻害されEDになることも。


自然妊娠を望む場合も生殖医療を受ける場合も、ご自身の血液の状態を把握しておくと今後の課題が見えてきます。



食事の見直しのすすめ


生活習慣病の改善となるとやはり食事管理が必要になります。
チョコレートや揚げ物など依存して食べてしまうものはありませんか?
[やめたいのにやめられない]ものは
量を減らしたり頻度を減らすのではなく
[期間を決めて一切摂らない]
ことをおすすめします。


一週間も経てば
「どうしても食べたい!」という気持ちが収まるはずです。

そしてその後の体調の変化に目を向けてください。
朝の眠気、体の冷え、胃の不快感、生理の重さなど変化を感じるかと思います。

妊活を始める前に体の土台を整える。
そのためには体本来の働きを正常化させる必要があります。

体に歪みがあり血液の流れが悪くなるとその先の臓器に充分な酸素や栄養がいかなくなります。
それにより不具合が出るのは子宮などの生殖器系も例外ではありません。

暖・静岡自然療法では
整体による骨格矯正をベースに、血流改善を目的としたオリジナル技法で女性特有のお悩み解決のお手伝いをしています。

・生殖医療による不妊治療と平行して体質改善をしていきたい
・妊活を始める前に体づくりをしたい
・生理不順など今ある婦人科系の悩みを相談したい

などなんでもご相談ください。


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女性のお身体相談窓口

住所:静岡県島田市中溝町1538-20

電話番号:0547-74-1355

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